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いつまでも、ツヤ肌派。菅野結以さんが欠かさない美容習慣

「白ギャル」カルチャーの第一人者である菅野結以さんは、38歳にして赤ちゃんのようなハリのあるうるうる肌の持ち主。もともとは粉が吹くほどの乾燥肌に悩み、スキンケアを探し回った時期があったといいますが、迷った末に辿り着いたのは、自分に合うものだけを厳選したシンプルな美容哲学。自分の素肌を愛し、軽やかに生きる菅野さんが、今の肌と自信を育てた美容ルーティーンを教えてくれました。

完璧じゃなくていい──肌悩みが教えてくれたこと

内側から水分が溢れ出てくるようなうるうる肌を追求し続けてきた菅野さん。その理想を実現するまでの道のりは、試行錯誤の繰り返しでした。

「10代の頃は粉が吹くくらいの乾燥肌。20代は混合肌っぽくなってニキビもできやすかったですし、常に肌悩みだらけでしたね。それを改善するためにめちゃくちゃ研究して、皮膚科にも行きましたし、いろいろなスキンケアをとにかく試しました」

10〜20代前半は完璧主義で、人形のような陶器肌になるためにスキンケアやメイクを重ねる日々。しかし、理想を目指せば目指すほど肌悩みに拍車がかかってしまったのだそう。そんな菅野さんに、今のツヤ肌に繋がる転機が訪れます。

「雑誌を卒業するタイミングで、これまでやったことのないメイクをしてみようということになり、本当に薄いメイクで撮影したんです。それがすごく好評で、『完璧じゃなくていいんだ! “抜け感”ってかわいいんだ!』って気づいたんです」
さまざまなスキンケアを試すなかで、自分の肌に合うもの / 合わないものが少しずつ見えてきたといいます。

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「自分の肌を生かしていくスキンケアやメイクを追求して、いろんな成分を試したのですが、肌が重くなる感じがして私の肌には合わなかったんです。その結果、今のスキンケアはとても研ぎ澄まされたシンプルなものになっています。重視しているのは“水分”。とにかく保湿をしてあとはクリームで蓋をする程度です。水分保湿を徹底することで、本来の自分の肌の力を引き出せる気がするんです。そうすると肌疲れもないし、軽やかな肌でいられるんですよね。内側からのケアも大切にしていて、お水もたくさん飲んでいます」

試した数だけ確かになった3つの美容習慣

「今、ようやく自分なりのバランスを見つけて安定した肌になってきました」と語る菅野さんが、これだけは欠かせないという美容Tipsを教えてくれました。

・発汗後の保湿まで徹底する、肌にも心にも効くサウナケア

2020年には熱波師の資格を取得したほど“サウナ通”の菅野さん。美容面でも重要なルーティンになっているといいます。

「サウナに入ると悩みやモヤモヤまで汗と一緒に流れますし、血流が良くなって溜まっていたものが巡るようになるのか、本当に肌トラブルがなくなったと思います。水をたくさん飲むことと相乗効果で、肌にツヤが出るようにもなりました。ちなみに、サウナ仲間も男女問わずみんなお肌がツルツルです!

サウナのあとって肌が普段以上に乾燥しやすいので、すぐにシートパックをつけるようにしています。手軽だし、しっかり保湿できるので、そのあとのメイク乗りも抜群です」

・紫外線対策とともに欠かさないビタミンC・D摂取

「365日日傘を持ち歩くくらい紫外線を気にして生きているんです。でも、日に当たらなさすぎるとビタミンDが不足してしまう心配も。それを補うために、朝晩にビタミンC・Dを摂取しています。あと、アンチエイジングのために朝は抗酸化作用のあるアスタキサンチンを摂っています」

・顔に触らず小顔を叶える胸鎖乳突筋マッサージ

「隙間時間に胸鎖乳突筋のストレッチや腕や耳のマッサージをしています。ボディケアサロンで『美容の悩みはだいたいむくみとコリが原因なんですよ』と教えてもらったんです。胸鎖乳突筋や耳のまわりをほぐすとむくみが取れますし、腕の筋肉も顔と繋がっているので、そこをほぐすことで小顔効果も。摩擦ダメージを避けるために顔自体は極力触らず、まわりをとにかくほぐして巡りが良くなるように意識しています」

型にはまらず、軽やかな美しさを目指して

「これからも好奇心旺盛に、型にはまらず、生き生きのびのびやっていきたいです。自分の心の声に正直におもしろく生きていきたい。スキンケアは重力には逆らいたいんですけど、変化を受け入れながら、気持ちが上がるポイントは押さえつつ、自分らしい肌でいられるようにケアしていきたいですね。どんなにマット肌が流行ろうとも、私はツヤ肌派です!」

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菅野さんにとって、美容とは自分を好きになるための大切な時間。

「自分のことを好きになれたら人生って何があっても楽しいじゃないですか。スキンケアは自分を好きになるために最も大事なアイテム。美容って投資したら返ってくると思うし、それによって自信がついて楽しい気持ちで生きれるようになると思うんです。だから、自分の気分が上がるアイテムで、美容を楽しめるといいですよね」

「おもしろく、軽やかに」——そんな言葉のままに生きる菅野さんの肌は、自分を愛することから生まれていました。迷った時こそ、ゼロ地点に戻る。そのシンプルな強さが、これからも菅野さんらしいツヤを纏わせていくのでしょう。

※提供 Dr.ルルルン株式会社
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。